土曜日も診療している日本橋のお医者さん

つぶく医院

信頼できる「かかりつけ医」をもちましょう

内科 / 外科 / 消化器外科 / 皮膚科
お問い合わせ TEL:03-3666-1687
診療時間:月・火・水・金・土 10:00~13:00、14:30~18:00
     土曜日 10:00~13:00
休診日:日曜日・木曜日・祝日

お知らせ

年末・年始休診のお知らせ
年内は12月29日から休診、28日までは通常診療です。
年始は1月5日まで休診、1月6日から通常診療です。
お間違いないよう、気を付けてお越しください。

インフルエンザワクチン接種開始します
10月1日より、インフルエンザワクチン接種を開始します。
接種費用は3000円(税込)です。
また当院は中央区高齢者インフルエンザ実施医療機関、及び東振協インフルエンザ接種契約医療機関に指定されています。対象の方は減額、もしくは免除になりますので受付でご相談ください。

診療時間変更のお知らせ
8月1日から、土曜日の診療時間はすべて10:00~13:00とさせていただきます。

かかりつけ医について

かかりつけ医をもつメリット

信頼できる「かかりつけ医」をもちましょう

かかりつけ医とは、家庭の日常的な診療や健康管理をしてくれる身近なお医者さんのことです。
みなさんが風邪などの日常的な病気にかかったとき、人間ドックや健診で異常を指摘されたとき、体の不調やちょっとした症状が気になるとき、わざわざ遠くの病院に行くのではなく、近所の診療所(医院)を訪れることはありませんか。

そんな「いつもの診療所(医院)」こそ、かかりつけ医なのです。

あなたには「かかりつけ医」がいますか?

なんだか最近からだの調子がよくない、ちょっとストレスが溜まっている、など「病気ではないけれど。。」といった状態にも相談するお医者さんがいる事で随分安心できるはずです。

これからの社会は、すべての人が健康的に安心して暮らせ、幸福が実感できるものでなくてはなりません。
そしていつまでも人間としての尊厳を尊重され、住み慣れた地域で家族や知人に囲まれて暮らせなくてはなりません。

これらの事を医学を通じて実現することが「地域医療」という考えです。
そしてその「地域医療」において、中心的な役割を演じるのが「かかりつけ医」です。

どんな「かかりつけ医」を選べば良いのか?

  1. 近くにいる
    身近で気軽な相談がいつでもできるためには、まず「近い」ことが重要だと考えますが、会社にいる時間が長い方などでは長くいる場所から「近い」ことも重要です。
  2. どんな病気でも診る
    病気かなと思たときに、まず、どんな病気でも真っ先に相談できるお医者さんがいれば、状況に適した医療がスムーズに受けられるはずです。
  3. 病状を説明する
    「かかりつけ医」は、患者さんの疑問に率直に丁寧に答え、納得のいく治療方針を検討してくれなくてはなりません。また、患者さんの生活を支援するために、地域の医療・保険・福祉機関へのコーディネーターの役割も担ってくれなければなりません。
  4. 必要な時にふさわしい医師を紹介する
    「かかりつけ医」は、高度の診療機能を持つ専門病院との連携で、それぞれの機能を分担します。患者さんの病状に応じてふさわしい医療機関、医師を紹介いたします。

自分に合った「かかりつけ医」はどうやって探すのか?

病気になってから、はじめて医者を探すのではなく、前もって準備をしておくことが大切です。
そのためにも意識を持って、自分から「かかりつけ医」を選ぶべきです。
ぜひあなたに合った「かかりつけ医」を探してください。
当院がお手伝いを出来る事を信じております。

つぶく医院について

院長のご挨拶

つぶく医院は私の父である先代院長が昭和30年現在の場所に開業して以来、48年間地域医療を続けてきてまいりました。平成14年より私が院長となり現在に至っています。

当院の特徴は、親子3代に渡ってかかっているとか、入社以来20年以上かかっているといった患者様が多く、普段は高血圧や糖尿病などでかかっているが、例えばけがをしたとか、急にお腹が痛くなったとか、子供がけがをした、熱を出したなど何かが起きたらとりあえず「つぶく医院」で診てもらおう、という方が多いです。

もちろん会社へお勤めの方も、急に具合が悪くなった時に先輩の方から先ずあそこへ行って診てもらえ、と言われて来られる方もいらっしゃいます。

当院では病状を丁寧にご説明し、患者様にあった治療をしようと心がけております。わからない事は何でもご相談 いただき納得のいく、わかりやすい治療をしようと心がけております。

もちろん専門的な治療や検査が必要な場合は速やかに連携病院へご紹介いたします。 連携先としましては、聖路加国際病院、順天堂医院、三井記念病院、東京医科歯科大学附属病院、東京大学附属病院、三楽病院、杏雲堂病院、東京慈恵会医科大学付属病院、東京医科大学付属病院、慶応大学病院、虎の門病院など多数の病院へご紹介いたしております。

先ずはご相談下さい。なお当院は在宅療養支援診療所でもあります。当院にかかりつけの方で通院が困難になられた方などにも対応させていただきます。

院長プロフィール

杏林大学医学部卒業。
杏林大学第一外科学(消化器、一般外科)入局。
山梨県立中央病院、桜町病院、稲城市立病院、公立昭和病院、都立老人医療センターなどで勤務。
杏林大学第一外科チーフを経て、森本病院で外科部長、三鷹病院で診療部長を務めた後、平成10年よりつぶく医院に勤務し、平成14年より院長となり現在に至る。

専門は一般外科、消化器科ですが現在は地域の「かかりつけ医」として、一般内科(高血圧、糖尿病、脂質異常症、 などから風邪、など全般)、皮膚科、お子様なども診察いたしております。

また地域医療につきましては、地域の皆さまが安心して暮らすことが出来ますように、現在は日本橋医師会副会長、東京都医師会代議員、中央区在宅療養支援協議会副会長、中央区国民健康保険運営協議会委員、中央区保健所運営協議会委員、聖路加国際病院外部委員などを務め、微力ではございますが地域医療に尽力しております。

また認定産業医でもありますので、従業員が50名以上の職場になって、産業医を委嘱しなければならないような場合もお気軽にご相談ください。

病院概要

医院名 つぶく医院
院長 津布久裕
診療科目 内科・外科・消化器科・皮膚科
住所 東京都中央区日本橋小網町3-12
TEL 03-3666-1687
FAX 03-3666-1686
アクセス 半蔵門線 水天宮前駅 徒歩3分
日比谷線・都営浅草線 人形町駅徒歩7分
日比谷線・東西線 茅場町駅4a出口より徒歩5分
その他 各種保険診療・各種健診

診療のご案内

診療内容

つぶく医院は、保険医療機関として内科、外科、消化器科、皮膚科を中心とした保険診療を行っております。
一般内科、外科領域を中心分野としながら、患者さんがいざという時に頼りにできるかかりつけ医として幅広い領域に対応いたします。

受付での問診について

当院では複数の医師で診療を行っているため、受付の際にどのような症状で受診されるかを口頭でお伺いしております。
お申し出になりづらい場合には、その旨をお伝え下さい。

診療科目について

  • 内科

    内科では、一般的な咳、鼻汁、発熱、咽頭痛などの風邪症状から、胸痛、腹痛などをはじめ高血圧、 糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、痛風など幅広く対応しております。
    もちろん必要時には連携病院の専門外来へ速やかにご紹介いたしており、また逆紹介などもお受けしています。 最近はABI・CAVIという検査器械を導入して、血管年齢や詰まり具合をより正確に測定し、生活習慣の改善などに役立てています。
    その他頭痛やふらつきなど脳血管病変が疑われるときは、提携医療機関と協力して、その日の内にMRI検査などが受けられるようにしています。

  • 外科

    外科では切創(切り傷)、打撲、熱傷(やけど)をはじめ感染性疾患(細菌の感染等による膿や出来物)、爪周囲炎、腰痛や肩首の痛みなどに処置を行い。また腱鞘炎やアキレス腱炎などは特殊なレーザー治療器なども利用し、負担をかけずに早く楽になる治療なども行っています。

  • 消化器外科

    消化器科ではデジタルレントゲンシステムを使い、放射線が少なくより鮮明な画像が得られるようにし、食道・胃十二指腸撮影や、超音波診断装置を使い肝臓、胆のう、すい臓、腎臓などの検査を行っています。
    また胃癌の原因となるピロリ菌の検査、除菌や保険適応はありませんが胃癌のABC検診(胃癌の危険度がわかる検査です)なども行っています。

  • 皮膚科

    皮膚科では一般的な湿疹や蕁麻疹、痒み、水虫などから出来物やシミ、日焼け、にきび、冬場に多い乾燥性皮膚炎などにステロイドの入らない軟膏も処方しています。
    ただし乾癬などの慢性的な皮膚疾患で、長い経過を診る必要がある病気については連携している専門医をご紹介しています。

診療時間・休診日

診療時間

診療時間 日・祝日
10:00~13:00 休診 休診
14:30~18:00 休診 休診 休診

※月曜日と金曜日の外来は伊東佳子先生との2人体制です。

休診日

木曜日・日曜日・祝日

交通・アクセス

住所

東京都中央区日本橋小網町3-12

アクセス

半蔵門線 水天宮前駅 徒歩3分
日比谷線・都営浅草線 人形町駅徒歩7分
日比谷線・東西線 茅場町駅4a出口より徒歩5分